ちきゅうで暮らす

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【薬膳】自分の不調が嬉しい???

唇がカサカサする・・・

お腹が張ってしんどい・・・

なんだかだるい・・・

便秘だなぁ・・・

 

そんな体調の時に感じるのは、

「やった!不調きた~♪」

 

過去の私からしたら信じられない感覚です。

過去の私だけじゃなくて、誰しもがそうかもしれません^^;

体調が思わしくないと、普通は嫌な気持ちしか湧きませんよね。

 

不調がやって来て、私がすること。

それは不調の原因を探すこと。

 

hitotsuki.hatenadiary.com

 

食について学び、実践する日々を送っています。

当初、季節に合った食事という興味から始まり、今は薬膳に魅了されています。

とにかく奥が深くて面白くて、点と点が結びつく感覚。

同時に難しくて、何が分からないのかが分からない事実💦

 

食育の勉強をしていた時に、「薬膳」という言葉には出会ってはいたのですが、イメージがよくなかった。

特殊な食材を選び煎じて飲む?みたいな。

まさにこんな感じ、笑

クコの実が絶対出るイメージ!

でも、ちゃんと調べると全然違いました。

薬膳は堅苦しいものじゃなくて、普段食べている食材で十分に作り実践できるんです。

特殊な食薬を使うというより、自分の体調を見極めて、食材の効能を知り、今の自分に寄り添ったオーダーメイドの食事を作ること。

食事で整えて、病気にならない体を作ること。

 

現在一般的に言われている栄養学は「西洋医学」をベースにしたもので、それの「東洋医学」版が【薬膳】という感じでしょうか。

 

そんなわけで、本日のタイトル

自分の不調が嬉しい!!!

最近は不調があると、薬膳学びのチャンスだ♪

と考えるようになりました。

 

お!!!

お腹張ってる~

なんでだろ???

↓ 

今週予定詰め込み過ぎて、責任感じる作業もあったし気持ちに余裕なかったもんね

だから便秘ぎみにもなってたのか。

そりゃ、お腹も張るわぁ

じゃあ、どうやって過ごそうかな

食事はどこに気を付けようかな

 

と、こんな感じです。

こうして不調が出ると、原因とか改善策を自分事として探求できるから楽しいし、やりがいが出るんです。

 

ちなみに、薬膳は中医学(中国に古くから伝わる伝統医薬学)に基づいた考え方。

 

中医学にある基本的な考え方の一つに「弁証論治」というものがあって

【弁証】→その人の症状から「証」を導き出すこと。

証とは、タイプや体質みたいなもの。病気と似ているけどちょっと違う、、、

【論治】→弁証で導き出された「証」に応じて、具体的な治療方法を考えて実行すること。

 

混乱したら休憩、笑。トップバリュサステナブルコーヒーよかったです。味もお値段も♪

 

薬膳って知らない言葉が多発しますーーー

しかも、これだ!というハッキリした意味が分かりにくくて、感覚的というか曖昧というか、、、

一つ調べると、また新たに知らない言葉が出てきて??????オンパレード;;

 

でも、なるほど~とこれまでのモヤモヤした疑問が解決することも多くて面白い。

 

不調に悩んで、それを心配して気持ちも沈んでいく・・・

という、これまでの負のスパイラルが嘘みたい。

自分の不調を受け止めることができる安心感。

 

まだまだ始めたばかりなのですが、自分自身も家族の体調もしっかり見つめて知識を深めたいと思います。

体調不良が悪すぎて精神も落ち込んで大変だった時に、優しい言葉と温かな手を差し伸べてくれた看護師さんにどれだけ救われたか。

あの日の帰り道のふわっと軽くなった気持ち、忘れられません。

 

次は私が差し伸べられるようになりたいと思います。

忙しい毎日の救いになりたいなぁ。

 

さて、今日も良い塩梅でいきましょう。

 

 

 

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