ちきゅうで暮らす

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【夏におすすめの薬膳】スーパーに並ぶ食材で暑さに負けない暮らし

二十四節気では、7/7~7/22頃を「小暑」と呼びます。

続いて7/23~8/7頃の「大暑」。

一年で最も暑い日、真夏がやってくる。

ついに、、、夏休みも来る・・・

今日は午後から子供たちの通知簿渡しです・・・・・

一学期は二人そろって色々あったので、覚悟して向かいます(-_-)

 

それにしても毎日暑い。

子供たちの帰宅時間、15:30過ぎに外に出ると、信じられない暑さ。

暑いを通り越して痛い。

こんな中、重い荷物持って歩いて帰って来てて

本当によく頑張ってるなぁと思います。

そりゃ宿題なんてしたくないよねぇ。

 

それでも毎日朝が来る!一日が始まる!

元気いっぱいに遊んで笑ってきてほしい。

 

その為にも、この厳しい暑さに負けない食事や生活がとっても大事。

せっかく食べるなら、身体が喜んでくれるものを選んでいきましょう。

 

薬膳の考えでは、

◎身体の熱を取ってくれたり、利尿作用でむくみを解消してくれる食材

◎高温多湿で、湿気に弱い脾胃(胃腸)をサポートしてれるものがお勧めです。

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【清熱類】→体の余分な熱を取ってくれる

アスパラガス、キャベツ、きゅうり空心菜ごぼうズッキーニ、セロリ、チンゲン菜冬瓜、とうもろこし、トマト、なす、ほうれん草、大豆もやし、緑豆もやし、レタス     

こんにゃく、小豆、豆乳、豆腐

あさり、昆布、のり、ヒジキ、もずく、わかめ

【辛涼解表類】ハーブ系

オレガノ、タイム、レモンバームカモミール

【滋陰類】→潤いを補ってくれる

豚肉、にんじん、梅、プルーン、桃、レモン、上記の太字の食材

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お肉の中では、体内の熱を取りながらしっかり潤してくれる豚肉が夏場におススメです。

鶏肉や牛肉は熱がこもりやすい性質があるので、迷ったら豚肉を使った料理!と覚えておくといいですね。

 

そんなわけで昨日の夕食は

  • とうもろこしごはん
  • アスパラの豚肉まき
  • 厚揚げと空心菜の塩麴炒め
  • キャロットラぺ
  • お味噌汁(玉ねぎ・かぼちゃ・ごぼう)

上記の食材を意識しつつ立てた献立です。

アスパラの豚肉巻きは次男も手伝ってくれました。

私が脂身を得意としないので<(_ _)>もも肉です。

割と細かく切られたものだったから、巻くのも焼くのも四苦八苦^^;

上手くできない~と嘆く次男に、

大丈夫!お腹の中に入ったら同じや♪

と言いながら、なんとか完成。

アスパラは1本まるごとがお気に入りです。

 

キャロットラぺは、いつもと味付けを変えて

・オリーブオイル

・赤ワインビネガー

・塩

・甘酒

・レーズン

で作ってみたら、

いつもの(ごま油とすし酢)がいい!とのこと。。。

レーズンからいい甘みが出て、美味しかったんだけどなぁ。

多めに作った分は、私のお昼ごはん行き。お昼が潤うから良しとしよう。

 

とうもろこしごはんは、芯も入れて炊くようになりました。

その方が旨味が出るらしいですね。

味付けは塩のみでシンプルに。

なんとなーく季節に合った食材を覚えておくと、買い物や献立作りのヒントになります。

美味しく食べて元気に過ごすぞーーー

 

何のために食事に気を配るんだろう。

どうして健康になりたいんだろう。

原点に返る、こちらもよろしければ📖

hitotsuki.hatenadiary.com

 

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