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【大暑の過ごし方】胃腸を労わる夏

明日から、二十四節気の「大暑」に入っていきます。

大暑は7/23~8/7頃を言い、いよいよ夏本番、一年で最も暑い時期になりますね。

既にかなりの暑さですが、、、

昨日家族で、「あつい」って言ったら負け!ゲームをしていましたが、みんなすぐ口にして、その度に突っ込み合い。笑

・・・

夏はしっかり食べてスタミナをつけなきゃ!と思いがちですが、実は胃腸に負担をかけないよう、無理に食べすぎないことが大切です。

薬膳を学んだことで知って、とっても意外でした。

夏だ!夏バテ対策だ!焼き肉だー!

って、なりませんか???

それがあんまり良くなかったなんて。

理由は、日本の夏は高温多湿で、湿気を嫌う胃腸にとって厳しい環境になるから。

それに加えて、暑いからと冷たいものを飲んだり食べたりすると、ますます胃腸に負担をかけてしまいます。

胃の中は38℃ほどに保たれているので、そこへ冷たい飲み物や甘いアイスクリームが入っていくと、冷えすぎて消化活動の際に負荷がかかってしまいます。

※甘いもの・乳製品は湿気を貯める性質があるので、甘×乳×冷のアイスクリームは胃腸の大敵;;

時々は胃に頑張ってもらおう^^;

冷たいものばっかり食べたらよくないよ!と頭ごなしに言われるより、胃が冷たいものを温め直してすごく頑張って消化している、、、こんな風に体内をイメージできると、労わってあげなきゃ!ってなりませんか?

ワタシだけ??

エアコンが効いた場所にいるときは常温の飲み物をとる。

帰宅後に冷たいものが飲みたくなったら、ひとまず氷を一つ口に含んで落ち着かせてみる。

胃を労わって、調子よく元気に夏を過ごせるようにしたいものです。

ここぞというお楽しみの際に(無理し過ぎない程度に)楽しめるように、普段の生活ではできるだけ調子を整える暮らしを意識していけたらと思います。

我が家では、お茶は常に常温かホットです。

常温に慣れると暑い時でも全く苦にならず、むしろ冷たい飲み物が負担に感じるくらいです。

何でも我慢のし過ぎは良くないので、自分に負担の無いところから、脳じゃなくて身体を優先してあげられたらいいですね。

 

ご近所さんからトウモロコシを沢山いただきました^^

夏休み、食事の一品にも、子どもたちのオヤツにも有難い。

いつもは皮ごとラップをしてレンジでチンすることも多いのですが、今日はヒゲの部分を別で使いたかったので、お鍋で蒸して。

3本一気蒸し!

トウモロコシは、体内の余分な熱を取り除き、脾胃(胃腸)の働きを健全にし、浮腫みや疲労を取ってくれる、夏にもってこいの食材。

残りは、コーンポタージュとトウモロコシごはんにしよう。

何度作っても飽きずに美味しいと言ってもらえる人気メニューです。

 

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