手作り塩麴が調味料スタメン入り
麹を取り入れた生活を続けています。
それは、美味しいものが食べたいという欲求と習慣から。
豆乳ヨーグルトと甘酒の組み合わせが最高に美味しくて、ヨーグルトメーカーで甘酒を手作りするようになりました。
せっせと作りせっせと食べる。
需要と供給のバランスが取れると、作ることが面倒に感じず暮らしの一部に溶け込んできます。
= = =
甘酒を作るために麹を買ってきて、その残りの麹で塩麴を作っています。
甘酒は長期保存できないのですが、塩麴は3ヶ月以上寝かせるとグッと旨味が増すようです。
塩麴を混ぜ終わったスプーンでペロッと味見をすると、初めの尖った塩味が柔らかくなっていくのが分かる。
変化というか成長というか
育てている感じがするのも、麹を使った発酵に惹かれる理由かもしれません。
今では、塩を使う場面のほとんどで塩麴が活躍してくれています。
おにぎり、卵焼き、炒め物、スープ、ドレッシングetc
入れると信じられない位に味の深みが増します。
寝かせれば寝かすほどおいしくなっていく塩麴。
毎日使って消費も早いから、多めに作ろう!と材料を準備しました。
【塩麴の作り方】
《材料》
・生の麹 300g
・粗塩 100g
・水 300g


《作り方》
① 麹の塊を手でしっかりほぐし、塩と混ぜる
② 消毒した容器に①と水を入れる
③ 1~2週間、毎日混ぜる
許す限り寝かせて、料理の出番を待つ♪
こんなに覚えやすい分量なのに、何を勘違いしたのか
麹300gに塩300gを混ぜてから異変に気が付きました・・・
塩が3倍になってる~~~;;
一瞬止まる思考。
よりによってしっかり念入りに混ぜた後だったので取り返しがつかず。
もう、麹を増やすしかない!と買いに行ってきました;;
いつもの3倍の量を作ることになった塩麴。

普段の3倍量ということで、容器も大きなものが必要です。
ぬか漬け用に購入して出番が目前だった琺瑯容器を使うことにしました。
野田琺瑯は直火にかけられるので、煮沸消毒もしやすい👏
これでまたぬか漬けが遠ざかったーー
これ、使い切るのにどれだけかかるんだろう。
業者かいって自分に突っ込みながらせっせと仕込み。
かき混ぜるのが終わったら、実家にお裾分けしよう。
気持ちを切り替えて、美味しい塩麴の成長を見守ります。
それにしても、本当にうっかりしてるよなぁ。。。
今は甘酒作りもお休み中だったので、先に塩麴をまとめて作り置きしたってことにしようそうしよう。