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【二十四節気】立秋の暮らしとお楽しみ

暦の上では8月8日~22日頃が立秋にあたります。

日中の暑さをおもうと秋だなんて信じられない気持ちになりますが、朝方、夕方は涼しい風を感じるようになってきました。

二十四節気を意識しながら暮らすと、何気ない日常の変化にも敏感になって愉しい。

まだ暑すぎる毎日ではありますが、少し「秋」のことも意識しながら生活すると、季節の変わり目でも不調を起こしにくいと感じます。

秋は五行説でいう【金】に属し、肺と深い関りを持ちます。

脾が湿気を嫌うのに対して、肺は乾燥が大の苦手です。

秋は乾燥の季節だというのに💦

【燥邪に注意】

体内に入って悪さをする、いわゆる病気の基である邪気。

風邪(ふうじゃ)・暑邪(しょじゃ)・火邪(かじゃ)・湿邪(しつじゃ)・燥邪(そうじゃ)があり、この中で乾燥する秋に注意が必要なのは「燥邪」です。

口、鼻、お肌、髪の毛の乾燥、のどの渇きがみられます。

肝臓を嫌う肺に、燥邪が侵入すると、空咳がや鼻血、胸痛といった症状がでることも。

立秋におすすめの食材は?】

まだまだ残暑が厳しく体内に熱がこもりながらも、少しずつ乾燥してくる前半は、体の熱を取りながら(清熱)、潤いを補給する(滋陰)食材を選びましょう。

《清熱》

ハトムギ、こんにゃく、豆乳、豆腐アスパラガス、キャベツ、クレソン、セロリ、チンゲン菜れんこんいちじく、スイカプルーン(生)、バナナ、緑茶  ,,,

《滋陰》

さつまいも、豆腐、アスパラガス、オクラ、白きくらげ、大根、チンゲン菜、にんじん、れんこんいちじく、梅、柿、、桃、プルーン(生)緑茶

たまご、豚肉、牛乳、ホタテ ...

バケツ稲。稲穂が出てきてくれました♪

【おすすめフルーツ】

生のプルーンって食べたことはありますか?

私は次男を妊娠中に、産院で開かれた栄養勉強会で初めて《生のプルーン》を知りました。

ドライフルーツとしてのプルーンがメジャーすぎて、生って発想がなかった。

生のプルーンもとっても栄養価が高いのですが、何より妊婦さんに必要な「葉酸」が豊富なんです。

9月生まれの次男。

臨月だった今頃知ってスーパーを覗いたことを、この時期になると毎年思い出すんです。

生のプルーンはほんの一瞬しか出回りません💦

加えて巨峰や桃類に混ざっていて見つけにくい。

生のプルーンはドライとは全くちがう美味しさを持っていて、しかもこの時期にしか食べられない貴重さもあって毎年探すのを楽しみにしています。

当たりはずれがあるので、酸っぱいのにあたるとガーーーン。。。ってなってますが、、、その時はジャム行だ!

ヘタの部分が少しだけしわっとしてて柔らかそうなのが甘いんです。

見極めは難しいけれど、あの特別な美味しさに出会うため、また今年も探しに行ってきます。

 

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