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【子育てのひとりごと】考えすぎちゃうの、やめたい

子育てが分からない。

私は何についても色々考えすぎてしまうようで、加えて正解に辿り着こうと考えを巡らせる性分なよう。

何年生だからこうあるべきだ、とか。

この課題はこうするべきだ、とか。

こういう気持ちで臨むべきだ、とか。

でも、そういうのは必要ないっていうことは分かっている。

 

そもそも先生じゃあるまいし、こんな正義の塊みたいな人が家にいたら嫌^^;

 

頭で理解しようとしていることと

体感でしっくり納得できていること。

 

この二つに差があると、大抵はバランスが崩れて上手くいかない。

どこかで自分に対して、こうあるべきだという理想(例えば、寛容で子供への理解があって穏やかに対応できる母親像)を自分に課して、それが全く上手くいかない現実が降りかかった時、感情が崩壊して、悲しみが押し寄せてしまう。

 

良くない事が起こると、自分の対応が間違っていたんじゃないかと不安になってしまう。

 

夏休み。

自由研究や読書感想文という宿題を、小学五年生はどのようにこなしているのだろう。

親のサポートはしていいのか。

自分自身で考えられないといけないのでは?

そんなことまでいちいち考えてしまうから、本当に疲れる。

 

知人にチラッと相談したら、別に手伝ってあげればいいんじゃない?と、いかにも簡単に楽し気に答えてくれた。

そう。

どこまで介入してよいかについて考えすぎるが故、不安な気持ちになってしまう。

その時に私が感じたようにすればいい。

我が家はそれが正解でいい。

子供に合わせて手伝ったり、少しでも考えさせたりすればいい。

 

けれどそんなことができなくて、躓いている夏休みです。

 

お母さんは、ただ笑っているだけでみんなの心が豊かになる。

家では、正しさより優しさを大切にって、前に講演会でも聞いて、ほんとにそうだよなぁって思っていたのに。

 

マイペースで決して要領がよいと言えない長男は、私と重なるところがある。

第一子はいつも初めてのステージを乗り越えることになるから、心の余裕も無くなりがち。

自分と似ているから余計に気にかかるし、心配が尽きない。

 

大先輩のご夫婦(二人のお子さんが大学生)と話していて、大概、母親は心配し過ぎるもんだよって言われた。

で、その心配は大概問題がないことだから、だーいじょーぶ!って。

その奥様は、でも傍にいるからこそ気になるし心配になるよねって言って、自身が悩んできた話もしてくれた。

その悩みの乗り越えて、立派に自分の好きな道を進まれている息子さんたち。

 

だからといって、自分たちも心配ないかっていうことは分からないけれど、少し気持ちが軽くなったのも事実。

 

今日も楽しく過ごせるように^^

その日の気分や気温、体調に合わせていれるお茶が、気持ちを穏やかにしてくれる。

主に野草+煎茶だったり、棒茶だったり、ジャスミン茶だったり。

朝にたっぷり作って、一日かけてゆっくり飲む。

とうもろこしのひげ、どくだみ、ほうじ茶

 

さて今日は、次男が仲良しなお友達とプールに行く日!

夜は我が家でごはん会。

さて、準備しよー愉しくいこー

 

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