ちきゅうで暮らす

心に体に、優しい暮らしを面白く

【薬膳】骨を強くするには?

数年前に母が骨粗しょう症と診断され、今も通院しながら過ごしているようです。

当時それを知った時、何もできない自分がとてももどかしかったのを覚えています。

医療知識もないので、骨を強くするというレシピ本を買って渡したりしていました。

骨粗しょう症はホルモンの関係で特に女性がなりやすいそうで、食事や運動で普段から気にかけることが大切。

*  *  *

先日パラパラと薬膳の本を見ていたら「骨粗しょう症を緩和する」という文言が目に飛び込んできました。

せっかく薬膳を学んだのだから、こちら側からも何かアプローチできるかもしれないと思い調べてみました。

▼ ▼ ▼ ▼ ▼

【強筋骨】

骨粗しょう症を緩和するという効能を持つ▽

カリフラワー、芽キャベツ、ぶどう、イワシ、カタクチイワシ、すずき、たこ、牛肉、うずらの卵

おやつに作ってみました^^

中医学では体を「肝・心・脾・肺・腎」に分けており、骨はその中の【腎】に関係しています。

腎を補ってくれる食材は骨にも良いと考えられ、上記の強筋骨の効能をもつ食材に、【補腎】の食材をあわせると◎

= = = = =

補腎

小麦粉、さつまいも、山芋(長芋)、黒豆、枝豆、カリフラワー、なめこ、ニラ、ブロッコリー芽キャベツ、モロヘイヤ、さくらんぼ、ブルーベリー、カシューナッツ、栗、くるみ、黒胡麻、いくら、うなぎ、えび、カツオ、カニ、ししゃも、すずき、鯛、なまこ、ホタテ、鶏肉、豚肉

▲ ▲ ▲ ▲ ▲

強筋骨グループのタコは夏にもおススメの食材です。

体に大切な「気」も「血」も補ってくれる強者で、寒性なので余分な熱もとってくれるから。

補腎グループの枝豆は夏に美味しい食材。

こんな風に、旬も意識しながらグループ内の食材を組み合わせ、普段の食事に取り入れていけるといいなぁ。

食材メモは母に渡してきました^^

おやつにカシューナッツ買ってこようかな。

大好物のナッツが手元にあると、ついつい手がのびてすごい量を食べてしまって、、、

逆に体の負担になるスパイラル起こしがちな私です(--;

ほどほどが難しい~

 

そうそう、栄養学の観点からは、小松菜がカルシウムを豊富に含んでいるので意識して食べるようにしています。

小松菜は一年を通して手に入りやすく、価格も割と安定しているので助かる。

生のままバナナジュースを作るときに入れたり、お浸し・炒め物・煮物・お味噌汁と色んな調理ができるので頼れる子♪

 

庭に小松菜の種を蒔いたのですが、見事に虫たちに食べられ、残ったのは頼りなさげな2株くらい。

虫よりも、この暑さに耐えられるのか心配になりながら毎日水やりしています。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ