お盆という日
毎年8月15日にするお墓参り。
子供の頃のお盆は、暑い中お墓参りに行く日、親戚が集まってごはんを食べる日くらいの認識しかありませんでした。
両親が手を合わせる間、自分も見よう見まねで同じようにするものの完全に形だけ。
ひぃおばあちゃん、じいちゃん、ばあちゃん。
とっても可愛がってくれた先祖が眠る今、感じるお盆という日が、昔のそれとは全く違っています。
もっとこんな話がしたかったな、そんな風に感じることがたくさんあって、
どうにもならないんだけど、今年も一方的に報告してきます。
一番関りが深かった祖母は、どんな時も私を応援してくれる人でした。
なかなか癖が強いばあちゃんだったけれど、いつも褒めてくれて応援してくれて。
今年は新しい一歩を踏み出したところだから、また報告してこよう。
絶対応援してくれるし「かて子やなぁ」(賢い子良い子やね)って言ってくれるばあちゃん、口数が少なくも同じ血を感じるじいちゃん、料理が抜群に上手で笑顔がかわいかったおばあちゃん。
みんながいてくれて、自分がいる。
なんだか不思議な気持ちになります。
心を込めて、参ってこよう^^
梅干しに生姜入れたことも伝えなきゃー

昨日散歩をしていたら、コスモスを見つけました^^