【ネーミングの大切さ】腹巻って言いたくないの(o_o)
昔、毛糸のパンツを履きなさいって言われて、すごく嫌だった。
お腹冷やすなって言われて、ハイハイって感じだった。
でもね
ばあちゃん、今ならわかるよーーー
足首とかお腹とか、冷やすと良くないのは分かってたのだけれど、
腹巻なんて名前がアレだし、腰回りももたつくし、ウエスト太く見えるし、
丈が短いトップスを着たかったりもする。
ミュールやパンプスなんかを足首見せて履くとバランスが取れたりもする。
そんなスタイルが好きだったりする。
そういう事が自分の中では【温める】ことよりうんと大切だったあの頃。
ふとお腹周りを温めてみると、感動的な温もりに包み込まれて安心感すら抱く経験を40才くらいでした記憶がある。(現在42才也)
何となくじゃなくて、新事実を発見したような、「はっ!?」とする感覚。
温めることの大切さと、自分が快適でいられる条件を身体で知ったのだ。
これは「冷やすな!」って頭ごなしに言われても分からない。
自分で体感してようやく分かる、感覚。
人はいくつもの小さな選択をしながら暮らしていて、その積み重ねが未来を作っていく。
40才となり、見た目のオシャレも妥協したくないけれど、快適にも過ごしたい、そもそも無理も効かなくなってくる、というフェーズに入ったようだ。
無理が効かないので最低限心地よく暮らそうと思うと、まず健康な心身が最優先事項となってきた。

快適さ。
それをクリアできるオシャレ。
若いころとは随分考え方や優先順位が変わったなぁと思う。
当時は当時で無理ができる時だったんだから、それもよかったんだって思ってる。
最近は、いかに好きなファッションをこっそり温めながら取り入れられるかってことを考えていて
靴下を履きながらの素敵なバランスの着こなしを探したり、それもまた楽しい。
そうそう、ようやく今回のタイトル。
毎回本題に入るまでが長いのだ。
レッグウォーマーが好きです。
足首を温めたときのじんわりした暖かさ。
手持ちのものは、パンツの裾からチラッとみえても、それも可愛いと(私は)思っているデザインで、薄手で夏でも履けるくらい。
乾くのが早いし、締め付けなくゆるいところもよい。
レッグウォーマーっていうネーミングも、いい。
横文字だし。(単純)
なのに腹巻よ。
ウエストウォーマーとも言うみたいだけど、自分で言わな過ぎてカッコつけてる感が否めないのがなんだかなぁ。
長男がお腹を信じられない位出して寝ていて、体調崩しやすいから腹巻すすめたの。
そしたらぬくぬく心地良かったのか、毎晩付けるようになりまして、
腹巻って言葉が日常生活によく登場するようになったわけです。
それを見た次男が、私が履いていたレッグウォーマーを盗んでつけて、
「これは足巻きね」って。
腹巻、からの足巻き!
なんか、かわいいその名前。
短パンのパジャマに足巻きつけてる姿もかわいいのです、笑。
で、腹巻って名前変えたい~って息子たちに話してみたら、
おなかまき!
それいいね!!!となりまして、
我が家では一昨日から腹巻→お腹巻きと呼んでおります。
って、ナンノハナシ^^;
ネーミングだけで商品も売れたりするじゃないですか。
人の気持ち・テンションって大切だと思う。
おなかまきっていうだけで可愛いものって感じ(単純)
いつか、かわいかったり、かっこよかったり、且つ、素材や心地の良い優しいおなかまきを開発したいです!
そんなわけで、自分の快適の優先順位を考えつつ
今日もよい塩梅でゆきましょう~