ちきゅうで暮らす

心に体に、優しい暮らしを面白く

女性の方が長寿である理由について考えてみた【おすすめ本】

2023年の平均寿命は男性が約81歳、女性が約87歳だったそうです。

相変わらず女性の方が長生き。

なんとなくぼんやり考えていたのですが、理由は食事じゃないかなと思うのです。

昔から、食事の準備は女性が行うのが大多数で、今でもまだその割合は大きいのではないでしょうか。

家族の好みや栄養バランス、その時のお買い得な食材も考えて献立を決めていますが、自分が今日食べたいもの、今日はガッツリ食べたい!とか、あっさり軽めにしたいなぁという自分のコンディションも反映している気がします。

ガラッと変えることはなくても、例えば、唐揚げにしようと鶏肉を解凍していたとして。

なんとなくあっさりした食事がいいなぁと思うと、例えばソテーやバンバンジーといったあっさり目の調理法に変えたり。

副菜をサラダから、さっぱり酢の物に変えたり。

些細な事ですが、知らず知らずのうちに自分の体が欲している食事を取り入れているんです。

医食同源とか、体は食べたものでできているっていう言葉も良く聞きますが、自分の体の声を聞いて、それに合った食事を摂るってとーーーっても大切なんじゃないかと感じるこの頃。

夫に、

夕食で自分のコンディションに合っていないもの出ることない?

自分で食事決められなくて、作ってあるもの食べるってどんな感じ?

不思議に思って聞いたことがあったんですが、それが当たり前だから何とも思っていないよう。

そりゃそうか。

私も実家にいた頃は、母が作ってくれたごはんを当たり前に食べてたもんね。

だからこそ、家族の体調にも目を向けながら食材や調理法を決めるって重要なミッション!

特に子供は自分で選んで食べたり、体調と向き合うということも難しいだろうし、その日の様子を見ながら可能な範囲で寄り添っていけたらいいなぁ。

ずーっと東洋医学に興味があって、過去に読んだり調べたりした事からきている考え方かもしれません。

昔、すごく面白かった本があって、でもずっと見つけられずにいたんです。

それがね、昨日図書館に行ったら、目の前の本棚に並んでいたの。

そんなことってある!?

これもまた運命かと勿論借りてきました。

10年くらい前に読んだのかな?

編集の仕事をしている友人が勧めてくれて、初めは全く面白くなさそうって思った記憶が^^;

それが読んでみてびっくりしたんだっけ。

内容うろ覚えで(!?)そのギャップと面白かったという記憶しかないので、今読んだらどう感じるか楽しみ。

そうそう、東洋医学入門編にぴったりな小説があって、その名も

「漢方小説」著・中島たいこ

まんま!

この中にも、女性が長寿である所以が食事作ってるからなんじゃないかって書いてありました。やっぱり!と同調してもらえた気がして深く頷きながら読了です。

ゆるくもあり、けれど大切なポイントがギュギュっと詰まっていて、お気に入りの一冊です。

 

読みたい本がありすぎて、忙しい^^

 

hitotsuki.hatenadiary.com

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ