手仕事と長男からの誕生日プレゼント
先日、誕生日を迎えました。
一年ってあっという間。
同じ誕生日の幼馴染とお互いに「おめでとう」と近況報告をする日になっています。
年を重ねても、何となく特別に感じる誕生日という一日。
人生の一区切りとして、自分自身を見つめる機会になるからでしょうか。
* * *
6月に入った頃に長男から、「家庭科でポーチを作っているからママの誕生日にあげるね!」と言われていました。
7月になり誕生日を過ぎてもその気配はない^^;
どうなったのかなーと思っていたところ、1学期最後に持ち帰ってきたようでプレゼントしてくれました。

フェルトもボタンも、何色にしようか随分迷いながら選んでくれたようです。
そうやって自分のことを考えて作ってもらったものの輝きといったら!
いつも持ち歩くポーチの仲間に入れさせてもらいました^^
家庭科で購入した裁縫セットを使った学習が進んでいるようです。
そういえば、私が今使っている裁縫セットは小学校の時に購入したものだし、工具箱は中学校の技術の時間に使っていたものです。
良いものは長く使えますね^^
きっと長男も、この裁縫セットを使い続けるんだろうなぁと思いながら選びました。
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破れたり壊れたら買い直す方が早い安いと、使い捨てることが多くなっていたり、便利すぎる商品も多くあって、手先を使う事が減っていませんか?
マジックテープの靴が主流になったこともあるのか、靴ひもを結べない子も多いと聞きました。
必要最低限の、身の回りの事は自分自身で整えられるようになるといいなぁと思っています。
ボタンが取れたらササっと付けられるくらいになってほしい。

こちらは、マクラメでハンギングプランターを作っているところです。
奥に映るガムテープが巻かれてた手、、、
紐をカットするのに必死で、思いっきりハサミで指を切り、なかなかの流血事件を起こしました。
こんな日に限って普段持ち歩いてる絆創膏を持っていないという💦
子供に注意できない^^;
自分の不器用さを感じながらも、二時間ほどでなんとか完成しました。

バランス悪かったり網目がヘンテコな部分もあるけれど、愛着がすごいです^^
ローブと少しの部材で手作りできるなんて感動。
やっぱり手仕事って面白い。
そして、大工さん・建具屋さんといった職人さんたちの手仕事の素晴らしさや大切さを感じるのでした。
心がこもったものって魅力が溢れていますねぇ。
しみじみ。