ブルーベリー狩りと薬膳的効能
お向いさんの敷地には広い庭があり、様々な植物が植えられています。
その中に大きなブルーベリーの樹もあって、この時期になると収穫のお誘いが♪
私も次男もブルーベリーが大好き。
沢山採らせてもらうのでジャムにしよう!と意気込むのですが、そのままでも美味しすすぎるが故、つまんでいるうちにすっかりなくなってしまうのでした。
今朝も我が小庭にて水やりをしていたら、ブルーベリー採りにくるかー?とお向いさん^^

やったーとマイボウルを携えて遠慮なくお邪魔してきました。
相変わらず大粒で甘い。
ご近所でこんな贅沢な体験ができるなんて、もう感謝しかありません;;
口にポイっと頬張りながら、せっせとボウルにも入れていく。
幸せ!
美味しさを噛みしめていたら、ブルーベリーは目にいいって嘘なんだってーとタイムリーな言葉が耳に入って来まして・・・(--
そういえば薬膳的にはどうなんだろうと調べてみました。
▼ ▼ ▼ ▼ ▼
【ブルーベリー】
五気:平性
六味:甘酸
▽効能▽
明目:眼精疲労、かすみ目、視力低下などの目の疾患の改善
活血:血行促進、クマ、倦怠感、頭痛、生理痛に用いる
▲ ▲ ▲ ▲ ▲
特に目を労わる場合は、補血の効能があって「肝」に帰経する食材と合わせて食べると良いようです。
にんじん、パセリ、ほうれん草、モロヘイヤ、カシス、ライチ、黒胡麻
これらを使った食事のデザートにブルーベリーを併せるといいですね。
この中の胡麻は、料理やごはんに振りかけるだけでもいいから、手軽に取り入れられます。
ま・ご・わ・や・さ・し・い
やっぱり普段の食事に意識して取りたい食材たちです。

薬膳的にブルーベリーは目に優しい食材のようですが、
だからと言って今日たくさん食べたから視力が良くなった!?ということではなくて、、、
スマホ・ゲーム・テレビ・パソコンなどデジタル機器に囲まれ、目の疲労が溜まりがちな昨今。
長い目で【目】を労わってあげられる食材を組み合わせて選んでいけたらいいですね。
何事もバランスが大切ってことを忘れずに☆
明日も採りにおいでって言ってくださって、次男はお邪魔する気満々です^^;
ブルーベリーも優しいご近所さんがいてくれることも
あぁ有難い。